|
|
|
発心門王子から熊野本宮大社へ
|
|
発心門王子ー水呑王子ー伏拝王子ー三軒茶屋跡ー展望所ー祓戸王子ー本宮大社
|
|
比較的に歩くのが楽で、見所が多いコースです。所要時間は2時間程度です。
発心門王子は、いよいよ本宮大社の神域に入るんだと思わせるふいんきがあり、伏拝王子での展望、展望所では大斎原の大鳥居が遠くに見えます。祓戸王子で心を改めて本宮大社へ
|
 |
 |
 |
 |
|
発心門王子
|
水呑王子
|
伏拝王子より
|
展望所から大鳥居
|
 |
 |
 |
 |
|
祓戸王子跡
|
本宮大社社殿
|
神門 |
拝殿
|
湯の峰温泉で湯垢離、大斎原から大日峠越えコース
|
|
大斎原ー月見丘神社ー鼻欠け地蔵ー湯の峰王子-湯の峰温泉
|
|
湯の峰温泉で湯垢離で見も心もリフレッシュ・大日峠越えはちょっと急坂ですが、2時間程度の軽いコース、本宮大社に詣りしてから、湯の峰温泉でゆっくりするか、湯垢利してから、本宮大社に詣りするか、選べるコース
|
 |
 |
 |
 |
| 大斎原・大鳥居 |
鼻欠け地蔵 |
湯の峰王子
|
湯の峰温泉 |
|
湯の峰温泉に残る物語”小栗判官の物語や、鼻欠け地蔵の物語”
|
鼻欠け地蔵
|
| 工事の無事を祈り、親方の弁当から少しご飯をとって地蔵に供えていた弟子は、親方から盗み食いの誤解を受け、罰としてカンナで鼻を削られました。ところが弟子は無傷で、かわりに地蔵の鼻が欠けていたそうです。この伝説から別名「身代わり地蔵」とも呼ばれてます。 |
小栗判官と照手姫
|
|
今からおよそ600年前戦いに敗れ、常陸の国に逃れた小栗判官は、旅の途中に一人の美しい娘と出会い恋に落ちました。
娘の名は照手姫。相模の国の大豪族の横山家の娘でした。二人の仲に立腹した横山家は、小栗判官に毒を飲ませ殺してしまう。
地国に落ちた判官は餓鬼の姿のまま閻魔大王に現世に送り返されてしまう。
餓鬼の姿をして倒れていた小栗判官を構想が助け木の車に乗せて熊野の湯の峰を目指す。判官の首には「一引き引いたは千僧供養の為」の札がかけられていた。一方、照手姫は家を追われ兄に遊女として売られ流浪の身となっていた。ある時、首から札を下げたが機を見て照手姫は車を引きながら湯の峰への参詣のたびに出る、湯の峰に辿り着いた照手姫は餓鬼をつぼ湯にいれて49日の湯治をさせたところ、息を吹き返し元の小栗判官の姿に戻ったと言う。
|