熊野古道と桜”

更新 2012年4月

春の特集

熊野古道案内2012年”春の特集”

熊野古道案内
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熊野三山

熊野本宮大社詳細
熊野那智大社詳細

青岸渡寺詳細

那智の滝詳細

熊野速玉大社詳細

以上の三社を合わせて熊野三山といいます。

闘鶏神社

new闘鶏神社詳細

高野山

高野山は和歌山県伊都郡、紀ノ川の南方、海抜100メートルの山上にある。空海(弘法大師)の開いた真言密教の聖地

高野山詳細

紀伊路

紀伊路から田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路があります。

中辺路

平安時代からの熊野古道のメインルート

GOOGLEマップを使った王子社案内を始めました。

中辺路王子社詳細

メインルートの中辺路は平安時代からの王子社や跡地がいっぱい

大辺路

 海辺を通る風光明媚な古道
 五月からは大辺路を歩こうと思います。

伊勢路

伊勢路詳細

 伊勢路は京都から伊賀越えや鈴鹿を越え長島に到り海岸線を通り伊勢から本宮大社に向かい進むコース。

伊勢神宮詳細

松本峠周辺

コース案内

本宮大社周辺

 お気軽に楽しめる熊野古道の聖地、本宮大社周辺のコース案内

那智大社周辺

熊野古道のたびもいよいよフィナーレを飾る那智大社周辺のコース案内

速玉大社周辺

熊野三所大神が最初に降りたとされる神倉神社や徐福伝説など

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那智勝浦 湯の峰

熊野古道案内”春の熊野古道と桜・熊野三山の桜”

2012年の那智山での写真はこちらです。

 
辰年の絵馬と桜  那智の滝と桜 青岸渡寺 三重塔 参道の石段より 社殿に向かう石段

2012年4月08日撮影 那智山より

秀衡桜 那智の滝と牡丹桜 那智の滝と桜 三重塔と那智の滝 大門坂の入り口
2010年4月17日 2010年4月05日
社殿内・枝垂れ桜 那智の滝 青岸渡寺三重塔 那智の滝・大島桜 社殿
2009年3月23日 那智山で撮影
丹鶴城跡より神倉神社 熊野速玉大社 神門 珍重庵 大鳥居

2009年3月23日熊野速玉大社周辺

2009年4月4日熊野本宮大社の桜

熊野古道案内 旅の掲示板 最新記事 

今日の朝、NHKBSでベネシアさんの番組
「猫のしっぽ、カエルの手」で熊野古道を
歩かれていましたね。
同じコースを一昨年歩いた時のことを思い出しました。

ブログへのコメントありがとうございます。
今春、関西を離れてしばらく行けませんが、高野山はまた行きたい場所の1つです。また行ける日までこのHPで情報収集させていただきます
ブログお立ち寄り有難うございます。
 2008年1月熊野にお伺いしてから3年半が経過し すっかり遠い思い出の世界になりました。
 お時間のあるときに 他の投稿記事にもお立ち寄りいただければ幸いです。
熊野古道(世界遺産小辺路)天空の郷 果無集落に行ってきました!

少なくなりつつある家の縁側、風情ある故郷のぬくもりに心なごみます(〃^∇^)o_彡☆

ブログへのコメントありがとうございました。
馬越峠は初めての熊野古道です。
これから暇を見つけて、他のコースも
歩きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

ブログコメントありがとうございました。2010年11月にラブラドール連れて10kmくらい歩きました。雰囲気あるいいところでした。犬連れでおすすめのコースあれば教えてくださいね。でも、問題は宿なんです。大型犬OKの宿があんまりないんですね。犬OKの宿、もしご存知でしたらまた教えてくださいね
東紀州に住んでいますので、近くの熊野古道にはちょくちょく行ってます。
また古道を歩かれた時には、投稿させて頂きますね!
今後も宜しく御願い致します(⌒▽⌒)♪
  

熊野古道の旅の記念にお使いください.

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熊野古道とは

 
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社など熊野三山への参詣の路を熊野古道と言います。古くは山伏達が神武天皇の東征以前から道を開いてきたとされ平安時代に入ると上皇や貴族、江戸時代には庶民達が伊勢参りと並んで熊野古道を旅するようになりました.。また高野山から熊野本宮大社までの小辺路、吉野から熊野本宮大社までの大峯奥駈道も熊野古道として世界遺産に登録されています

熊野古道のルート紹介

熊野古道・伊勢路と紀伊路

 熊野古道には大きく分けて二通りのルートがあります。先に紹介した熊野古道紀伊路熊野古道伊勢路に別れます。伊勢路はすでに中世から「熊野に参るには紀道と伊勢路のどれ近し、どれ遠し、広大慈悲の道なれば、紀道も伊勢路も遠からず。」紀道(紀伊路)は京都を基点に大阪から和歌山田辺から山の中を分け入る中辺路を通り本宮大社向う平安時代の熊野古道のメインコース。
 伊勢路は京都から伊賀越えや鈴鹿を越え長島に到り海岸線を通り伊勢から本宮大社に向かい進むコース。伊勢路も紀伊路も遠からずとありますが、実際には伊勢路のほうが楽であったとされています。その理由は、同じ熊野古道でも紀伊路が殆ど歩かなければいけなかったのに対し、伊勢路は長島から船で行けたからでしょう。

紀伊路詳細

 紀伊路(きいじ、古くは紀路〈きじ〉とも)は、熊野三山への参詣道・熊野古道のひとつ。

淀川河口の渡辺津(摂津国)から一路南下、和泉国を経て、雄ノ山峠を越えて紀伊国に入り、紀伊田辺からは大塔山地周縁部を東進して熊野本宮大社に至り、熊野速玉大社・熊野那智大社を結ぶ。

中辺路

 紀伊路から田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路があります。熊野古道の中でも中辺路は平安時代からも貴族たちの熊野古道としての参詣道のメインルートとされてきました。熊野古道の王子社の殆ども紀伊路から中辺路に沿って建てられています。現代でも熊野古道のメインルートとして人気の在るコースでハイカーや観光客などが多数訪れています。

熊野古道大辺路

 熊野古道大辺路は紀伊路で大阪から和歌山県の田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路とに別れています。熊野古道のメインルートとされる中辺路と違い大辺路は王子社の数も少なく国道42号線に吸収されて所々の峠道を残すのみとなっていました。現代では大辺路は地元有志のかたがたによりだいぶ発掘が進み、白浜の富田坂、日置川町からの仏坂、周参見町からの長い坂などが熊野古道として世界遺産に登録されています。熊野古道での中辺路と違い大辺路は近世には文人墨客に愛さが残されています。

伊勢路詳細

熊野古道伊勢路(いせじ)とは、伊勢国・伊勢神宮から、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へ通じる参詣道であり、熊野古道のひとつである。『東海道中膝栗毛』にも登場する。

古くから、伊勢神宮と熊野三山を結ぶ交通路で、「伊勢へ七度、熊野へ三度」と呼ばれる信仰の路であった。

小辺路詳細

高野山から熊野本宮大社への道を小辺路と呼ばれています。奈良県の野迫川村から十津川村を越えて熊野本宮大社までの72㌔の最短コースと言いながら標高1000メートルを越える峠を3つも越すと言う大変に険しい山道です。

大峯奥駈道

吉野から熊野本宮大社までの道のりで熊野古道の中でも大峯奥駈道は修験道として知られており大峯山寺より1500メートル級の山々を越え170キロにも及ぶ道のりを熊野本宮大社まで行かなければならない。